プログラミングでよく使いがちな記号。読み方とか注意点とか。

プログラミングしているとよく出てくる記号たち。

改めて振り返ってみると、読み方や使い方などにつまずきポイントが転がっているように思います。

今回はプログラミングしているときによく使う記号たちをまとめてみました。

"" ダブルクォーテーション '' シングルクォーテーション

Rubyの場合文字列を表します。ダブルとシングルで機能が違うのですが、少し長くなるのでその説明はまたの機会に。

# イゲタ

この記号イゲタと呼びます。シャープと勘違いしていました。シャープは♯で、イゲタは#と微妙に角度が違います。Rubyだとコメントを書くときによく使いますね。

\ バックスラッシュ

スラッシュは馴染み深いですがプログラミングしてると結構登場してくるのがこのバックスラッシュです。\nのように改行を文字で表すときに使ったりします。

ややこしいのが、Macだと¥と\が明確に区別されるのですが、Windowsだとフォントによってどちらも¥として表示されます。Windowsでプログラミングしてる方は、半角の¥つけとけば大概大丈夫だと思いますが、Macで¥nといれるとこれは改行文字とは認識されません。Macの場合はOption+¥でバックスラッシュ文字が打てるのでこれを使うようにしましょう。(地味にハマった人がここにいます。

 空白文字 スペース

スペースキーで入力できる空白文字。コードを見やすくするために使うことが多いのですが、間違って全角スペース打つと、プログラム実行時に謎のエラーが発生するので注意です。空白なだけに、目に見えづらく間違ったことに気づきにくいところも厄介度高め。テキストエディタの設定で全角空白文字を可視化してくれる機能がついていたりするので、ONにしておくのがおすすめです。プログラム書くときはコメントや文字列以外は半角英数にしておかないと事故ってしまうのでキーボードの設定で必ず空白文字は半角にするという設定にしてしまうのもアリですね。

: コロン ; セミコロン

どっちがコロンでどっちがセミコロンなのか、慣れないうちは混同しがちです。Rubyだとコロン使うことはあるのですがセミコロンを使う場面がすくないように思います。他の言語、例えばJavaScriptだとプログラムの命令を行う区切りとして最後にセミコロンを使ったりします。

今回はここまでです。みなさんにとって楽しいプログラミング生活の助けになれば幸いです。

最後まで読んでくださってありがとうございました!